不労所得型の経営で成功した起業家が教える、秘密のノウハウ

週休7日で遊んで暮らしている起業家です。あまりにもヒマなので、私が今までの経験で得たノウハウを無償でお伝えしています。申し訳ございませんが、プライベートの自由な生活を守りたいので私の個人情報はできる限り秘匿とさせていただきます。皆様の幸せを願っています。

時給10万円のコンサルティングで年収7,000万円

 

今これを読んでいるあなたに向けて、私が次のように言ったら、あなたはどう思うか?

 

今日からでも時給10万円のコンサルティングができる

 

ほとんどの方は、

 

「いやいや、そんなことはないだろう」

 

と思うのではないだろうか。

 

逆に、

 

「おおおお!!澤村さんがそう言ってくれるということは本当にそうに違いない!!」

 

と気持ちが盛り上がる方もいるかもしれない。

 

どちらにしてもニュートラルに受け取れる方は少ないはずだ。

 

本題はここから。
仮に私の発言を真に受けてあなたが動き出したとしよう。

 

「そうか!じゃあ、時給10万円のコンサルティングをはじめよう!!今日中に宣伝文を書いて、今まで名刺交換した人達にメールでお知らせしてみよう!」

 

そう考えて、1時間10万円のコンサルティングの案内をメールで一斉送信した。

 

すると、すぐに申込が一件。
あっけなく本当にできてしまった。

 

私が言ったことは本当だったのだ。

 

さて、ここで問題。

 

Q. なぜ、あなた程度の人間に(失礼!)1時間10万円のコンサルティングの申込が入ったのだろうか?

 

◇◇◇

 

答えは簡単。

 

その申し込んだ人があなたに価値を感じているからだ。「この人は1時間10万円のコンサルティングができる人だ」と判断したから申し込んだのだ。

 

もちろん、実際には「こんな大金を払っても大丈夫か?」と不安になっているかもしれない。あなたの能力に関して半信半疑かもしれない。しかし、実際に申し込んだということは「事実」として「価値を感じた」ということ。

 

その申し込んだ人の目には、

 

「この人には1時間10万円の価値がある」

 

というふうに見えているということである。

 

そして、それがビジネスにおける真実なのだ。

 

あなたが恐ろしく無能でも、時給千円のコンサルティングでさえまともにできないレベルでも、知識も経験も小学生レベルでも、お金を払ってくれる人が「この人には1時間10万円の価値がある」と思えば、それが真実。

 

逆に言えば、あなたが知識も経験も驚くほど豊富で1時間10万円以上に相当するコンサルティングが軽々とできたとしても、あなたと名刺交換した人全員が「この人には1時間10万円の価値はない」と思えばそれもまた真実だということ。

 

つまり、ビジネスでは「どう見られているか」が大事なのだ。

 

「知識も経験も豊富でたいへん優秀なのに全くと言っていいほど稼げない人」は、ここが分かっていない。「どう見られているか」を変えなければ新規客はやってこないのに、その変更を怠っている。それどころか、「お客さんが増えないのは自分の実力が不足しているせいだ」と勘違いして無駄に実力を伸ばそうとしている人も多い。

 

「頑張っても頑張っても成功しない人」が多い原因はそこにある。

 

◇◇◇

 

あなたは「この人には価値がある!」と思われるために何か工夫しているだろうか?
うまいアピールのしかたができるだろうか?

 

それを考えてみれば言葉の力に気づくはずだ。

 

「この人には価値がある!」と思われる人は、言葉(特に文章)によるアピールがうまい。だからこそ、私のコンサルティングや起業家育成の指導では“言葉”を徹底的に重視する。

 

暴走する読者が出てくると困るので通常はこういうことは言わないが、今回はあえて言おう。

 

日本人は真面目だし、ほとんどの方は長年働いていたり長年勉強していたりするので、実力は充分にある。自分自身と深く深く向き合い「強み(才能)」を明確化していけば、1時間10万円以上で売れるものがすでに身についていることに気づくだろう。

 

したがって、そういう方達が重視すべきことは「どう見られているか」の調整なのだ。短期的に収入を急上昇させたいなら“言葉によるアピール力”を磨いて「この人には価値がある!」と思われるように工夫していったほうが早い(※)。

 

※もちろん、長期的に見て莫大な収入を望むなら、これから何かを身につけることも大事。

 

すでに身についているものを社会とシェアすることは楽しい。一般的に見て高収入と言われるレベルの所得をわずかな労働時間で稼げる感動もある。

 

その楽しさと感動を味わうために“言葉”に関する能力を高めたほうがいい。

 

i.Sawamura