不労所得型の経営で成功した起業家が教える、秘密のノウハウ

週休7日で遊んで暮らしている起業家です。あまりにもヒマなので、私が今までの経験で得たノウハウを無償でお伝えしています。申し訳ございませんが、プライベートの自由な生活を守りたいので私の個人情報はできる限り秘匿とさせていただきます。皆様の幸せを願っています。

数百億円レベルの資産に到達する人、その特徴とは?

 

成功にもレベルがあってピンからキリまでさまざまだが、その中で「飛び抜けたレベル」に到達する成功者には“ある特徴”がある。

 

「その特徴を備えている人は、数百億円レベルの資産に必ず到達する」

 

そう言っても過言ではないほど、飛び抜けたレベルの成功者には共通する特徴があるのだ。

 

その特徴とは……

 

一言で言えば「ニュートラル」。

 

飛び抜けた成功者はニュートラルな精神状態をキープしているものだし、これから飛び抜けた成功者になる可能性が高い人もニュートラルな精神状態のキープが上手い。

 

ビル・ゲイツウォーレン・バフェットの動画を見てみるといい。
彼らは常に落ち着いている。(=ニュートラル)

 

孫正義もそう。怒りをパフォーマンスとして使うことはあっても、その心の内は穏やかであることが一目瞭然だ。(=ニュートラル)

 

飛び抜けた成功者は、ニュートラルキープが抜群に上手い。

 

ただし、こんな話をしても“普通”の人には伝わりづらいだろう。
ニュートラル?何それ??」と思うのが“普通”なのだから。

 

したがって、これからあえて違った表現で解説する。

 

飛び抜けたレベルの成功者に共通する特徴。
それを私がプライベートで“普通”の人に説明する時には、こういうふうに言う。

 

「飛び抜けたレベルの成功者ってネガティブなんですよ」

 

一般の方達は「飛び抜けた成功者=飛び抜けたポジティブ」と誤解しているようなので、その逆を指摘してあげるとニュートラルの意味が伝わるらしい。

 

したがって、もし、今これを読んでいるあなたも“ニュートラル”の意味がつかみづらいようだったら、「飛び抜けたレベルの成功者はネガティブなんだ」と考えてみるといい。

 

圧倒的な成功者達に共通して見られる、ネガティブな側面。
そこに着目してみると、ニュートラルの意味が理解しやすいかもしれない。

 

◇◇◇

 

ここまでのお話で私が何を伝えたかったか?

 

それは、

 

「飛び抜けたレベルの成功者に共通して見られるニュートラルマインドの重要性」

 

でもあるし、

 

ニュートラルマインドを身につけることによって飛び抜けたレベルの成功者になる可能性が高まる事実」

 

でもあるが、それとは別にこんなこともある。

 

「あえて間違った説明をすることで正しく伝わることもある」

 

という事実。

 

私はプライベートで説明するとき、こんなふうに話すと前述した。

 

「飛び抜けたレベルの成功者ってネガティブなんですよ」

 

これは間違いだ。
飛び抜けたレベルの成功者はまるっきりネガティブなわけではない。

 

ネガティブに偏っているわけでもないから、「飛び抜けたレベルの成功者ってネガティブなんですよ」という説明は間違いである。

 

けれども、あえてこうやって間違った説明をすることで真実が伝わりやすくなることもあるのだ。

 

「あえて間違った説明をすることで真実が伝わりやすくなることもある」ということが分かっていない人は、情報収集で思わぬ落とし穴に落ちてしまう。

 

前述の「飛び抜けたレベルの成功者ってネガティブなんですよ」という説明をそのとおりに正しく理解してしまったら、「ネガティブに偏ったほうが飛び抜けたレベルの成功者になりやすいんだ!」と誤解してしまうかもしれない。

 

そんなふうに、「頭で正しく理解しようとしすぎて、かえって誤った理解をしてしまう」ということが多発するのだ。

 

ネットが普及した現代では、この落とし穴に落ち、自ら自分自身の人生を混乱させている人が増えている。(特に男性に多い)

 

暇さえあればネット検索をして、そこで得られる情報を額面通りに受け取ってしまい、混乱に混乱を重ねている……

そんな“逆効果”なことを毎日毎日頑張っているのだ。

 

そういう人は「頭で考えすぎる」という偏りを調整し、感覚的(直感的)な解釈を重視し、バランスをとったほうがいい。

 

結局ここでもバランス。
バランスがとれていない人は弱いのだ。

 

ここまで情報を受信する側に関して話してきたが、情報を発信する側としても気をつけたほうがいい。

 

「あえて間違った説明をすることで真実が伝わりやすくなることもある」

 

このことを意識していないと、ブログ・メルマガ・DM・パンフレット……などを書くときに思いきった表現ができなくなるかもしれない。

 

あえて間違った説明をすることで伝わりやすくなるかもしれないのに、「正しく書かなければ!」と思うあまり、表現に制約が出てきて、かえって伝わらなくなるかもしれないのだ。

 

したがって、何かを書くとき(話すとき)には、あまりガチガチにならないように気をつけよう。「正しく説明することにこだわりすぎる」という偏りが生じないように、リラックスして、良い意味で適当に説明するといい。

 

そうすれば、バランスのとれたいい形で情報発信することができ、伝えたいことがスムーズに伝わるはずだ。

 

批判を怖がる人、“いい子ちゃん”でいたい人、かっこ悪いところを見せたくない人……などは、こういった思いきったことができない。「間違う」ということに強烈な嫌悪感があって、できるだけ間違いを避けたいマインドになっているので、「あえて間違う」という技術が使えないのだ。

 

私の起業家育成の指導で高学歴な人が成功しづらい原因も、このあたりにあるのかもしれない。“正解”するのが得意で、たくさん“正解”したことで受験に成功し、高学歴を得てきた成功体験による観念はなかなか捨てがたく、その観念が足かせとなって成功を阻んでいる可能性がある。

 

少しでも心当たりのある人は、自分を解放しよう。
とりあえず、「間違うことのかっこよさ」を考えることだけでもしてみよう。

 

 

i.Sawamura