不労所得型の経営で成功した起業家が教える、秘密のノウハウ

週休7日で遊んで暮らしている起業家です。あまりにもヒマなので、私が今までの経験で得たノウハウを無償でお伝えしています。申し訳ございませんが、プライベートの自由な生活を守りたいので私の個人情報はできる限り秘匿とさせていただきます。皆様の幸せを願っています。

ビジネス書でベストセラー連発の作家はこんな技術を使っている

 

種明かしのようになってしまうとつまらなくなるのであまりお伝えしないようにしているが、実はこのブログにはさまざまな仕掛けが含まれている。

 

サラッと書かれてあるように思われるかもしれないが、読者のみなさんの思考が鋭くなるようにさまざまな仕掛けが施されているのだ。

 

その仕掛けの1つとして「あえて具体的に書かない」というテクニックもある。

 

あえて具体的に書かないことでみなさんの脳が“自発性”を発揮。いい意味で思考への負荷となり、トレーニングになっていく。(だんだんと思考がシャープになる)

 

これは、あるベストセラー作家(主にビジネス書を執筆)の先生からこっそり教わった技術である。

 

その先生はこう言った。

 

「ほとんどの作家は本が売れないでしょう?一度本が売れた作家でも、その後にベストセラーを連発することはできないでしょう?その理由は『具体性』にあるんですよ。ほとんどの本は具体的に書かれすぎていて、その本を読む読者は自分の頭で考えなくなるんです。要は、依存傾向を強めてしまうんですね。そして読み終えた後、読者はすべてを知ったような気になって変に満足してしまいます。飲食店でお腹いっぱいになって『もうこの店はいっとき来なくていいかな』と思うような感覚ですよ。だからその作家の次の本を読もうとは思わない。最初に読んだ本で自分自身の依存傾向が強まったことを心のどこかで実感しているし、その作家のことはすべてわかったかのような錯覚も手伝って、読む気がなくなるんです。そういうわけで、ベストセラーを連発できる作家というのは、あえて具体的に書かないテクニックを身につけています。あえて具体的に書かないことで読者は頭を働かせ、自然と自発性が発揮される。しかも、もっと知りたい!という気持ちが残る。だからその“成長感”と“不足感”で次の本も買ってもらえるというわけです。」

 

あなたが何か書くときにも、気をつけたほうがいい。
具体的に書きすぎて商業的に失敗しているケースは意外と多いので、気をつけよう。

 

 

i.Sawamura