不労所得型の経営で成功した起業家が教える、秘密のノウハウ

週休7日で遊んで暮らしている起業家です。あまりにもヒマなので、私が今までの経験で得たノウハウを無償でお伝えしています。申し訳ございませんが、プライベートの自由な生活を守りたいので私の個人情報はできる限り秘匿とさせていただきます。皆様の幸せを願っています。

小さな成功で終わる経営者と、大成功に飛躍する経営者は、何が違う?

 

なぜ、大成功する経営者は少ないのか?

 

ごくごく限られた経営者だけしか大成功できないのはなぜか?

 

その理由は色々と考えられるが、理由の1つに「家族や友人の存在」がある。

 

家族や友人のおかげで成功できる、のではなく、家族や友人のおかげで成功できなくなる、のだ。

 

“普通の経営者”は、自分の夢や目標を大切な人(家族や友人など)に話す。家族や友人を信頼しているからこそ、応援してくれると信じているからこそ、話す。

 

しかし、それが追い風になることはほとんどない。

 

むしろ向かい風。
とてつもないブレーキをかけてくれる。

 

あなたが大きく成功しないように、あなたのエネルギーを奪い取ってくれるのが家族や友人なのだ。

 

どうしてそういうことをするのか?
不思議に思うかもしれないが、これはよくよく考えてみれば当然のことだ。

 

逆の立場で考えてみるといい。

 

あなたは、あなたの大切な家族や友人が自分のもとから離れていくことを望むだろうか?

 

自分とは全く違う世界に飛び立っていって、二度と会えなくなったり全く話が合わなくなったりすることを喜べるだろうか?

 

普通は望まないし、喜べない。

 

家族や友人が自分のもとから離れていったら寂しいし、二度と会えなくなったり全く話が合わなくなったりするのは嫌だろう。

 

その気持ちが、あなたの家族や友人にもある。そのため、あなたが大きな夢や目標を叶えようと動き出すと、無意識で必死に邪魔してしまうのだ。

 

大好きだからこそ、ずっと自分の近くにいて欲しいと思うからこそ、大きな夢を叶えて離れていくより夢がかなわずに自分の近くにいることを望んでしまい、家族や友人が大きな夢を叶えようとすると、無意識的に必死にその夢の実現を阻もうとしてしまうのだ。

 

そういうわけで、大きな夢や目標を家族や友人に語る経営者はほとんど成功できない。

 

その夢(目標)が大きければ大きいほど、家族や友人が「あなたには無理だ!」というメッセージをあの手この手で伝えてきて、夢の実現に向かうエネルギーを奪い取っていく。

 

これは、逆に言えば、宣言する夢や目標が小さい場合(もしくは家族や友人のもとから離れない範囲)なら、話が違ってくることを意味する。

 

夢や目標が小さかったり一般的なものであったりすれば、家族や友人は「この夢(目標)がかなっても自分のもとから離れていかないな」と感じて、喜んで応援してくれるだろう。若者が「公務員になる夢」や「資格取得の目標」を家族や友人に語って応援してもらい、それで実際に公務員になったり資格取得できたりするケースが多いのはそのためだ。

 

問題は、その夢や目標が現実離れした大きすぎるものの場合なのだ。

 

「新規事業を成功させて年商100億を超える!!」「会社経営しながら世界的に活躍するアーティストになる!!」……などと言うと、家族や友人は必死に「できない理由」を語ってくる。(その影響力は意外と強烈でいとも簡単に洗脳されてしまう)

 

それで、家族や友人の言うとおり、夢や目標を叶えられず、

 

「ほらね、言っただろ。普通がいちばんなんだよ」

 

などと言われるのだ。

 

あなたが夢や目標を家族や友人に語るのか語らないのか。
それは自由だが、上記の内容を判断材料にしてどちらにするか決めたほうがいい。

 

ちなみに現時点での私は、小さな目標は周りにどんどん宣言して、大きな目標は絶対に誰にも語らないようにしている。

 

 

i.Sawamura