不労所得型の経営で成功した起業家が教える、秘密のノウハウ

週休7日で遊んで暮らしている起業家です。あまりにもヒマなので、私が今までの経験で得たノウハウを無償でお伝えしています。申し訳ございませんが、プライベートの自由な生活を守りたいので私の個人情報はできる限り秘匿とさせていただきます。皆様の幸せを願っています。

集客をラクラク成功させる起業家は何が違うのか?

 

起業して間もない頃(もしくは起業する前)、多くの方が不安に思うようだ。

 

「本当にお客様を集められるだろうか?」

 

ある程度お客様が集まってからも不安は尽きない。

 

「ある程度お客様が集まったけど、これ以上の桁違いの数、お客様を集めることは無理なのでは?」

 

そんな思考が頭に浮かぶらしい。(集客に関してみなさん不安を感じるらしい)

 

それは自然なことだ。やったことがないこと(結果を出したことがないこと)なのだから、そこで不安に思わないほうが不自然である。

 

現実を知っている人はなおさら不安を覚えるだろう。現代で、本当にゼロから集客で成功している人は少数だ。すでに成功している経営者であっても、その大半は「前職でのコネで集客を成功させているタイプ」か「たまたま運良く集客が成功した“偶然型”」なので、その現実を知っている人は「ゼロから集客」が無謀に思えて不安に思うはずなのだ。

 

したがって、ゼロから集客することに不安を感じても落ち込む必要はない。むしろ安心していただきたい。逆に、不安に思わないほうが不自然だ。不安に思わない人はポジティブに偏っているだけで実は危険な状態かもしれない。その意味では「不安に思う人」は健全なのだ。

 

◇◇◇

 

では、実際にゼロから集客することは可能なのだろうか?
誰でも絶対にできることなのだろうか?

 

結論から言おう。

 

起業家としてのスキルが充分に身についていれば、絶対と言ってもいいほど集客を成功させることができる。

 

起業家としてのスキルが充分に身についていれば、である。

 

つまり、「誰でも」集客で成功できるわけではない。
ここがポイントだ。

 

起業家としてのスキルが充分に身につき、レベルアップしてくると、シンプルな事実に気づく。

 

「そうか、ビジネスで成功したいなら“間違い”を直せばいいだけなんだ」

 

と。

 

要は、「結果が出ない時」には「結果が出ない原因(=間違い)」があるわけで、その間違いを1つ1つ丁寧に見つけ出して、それを1つ1つ直していけば望み通りの結果が出るということ。

 

だから集客も同じで、「お客様が集まらない」という壁にぶつかったら「お客様が集まらない原因」を1つ1つ見つけていってそれを直せばいいだけだ。それだけで、いつかはお客様が集まるようになる。

 

ただし、そういうことができるのは起業家としてのレベルが高い人だけだ。

 

起業家としてのスキル(及びマインド)が身についていない方は、“間違いを探す目”が養われていない。考えても考えても何が間違いかが分からないし、思いつかないので、一向に間違いを直せない。だから普通の人は起業しても悲惨な目にあうだけなのだ。

 

その意味で、このブログを何度も何度も読んでいる人は有利だろう。このブログ記事は「繰り返し読んでいるうちに起業家スキルが自然と身につくもの」であり「繰り返し読んでいるうちに起業家マインドが自然と身につくもの」なので、それを読みつづける延長線上には「絶対と言ってもいいほど集客を成功させることができる状態」が待っているのだ。

 

ここまで読んでいて鋭い方はお気づきだと思うが、レベルの高い起業家が見つけ出す“間違い”には「起業初期段階の間違い」も含まれる。

 

例えば、「お客様が1人も集まらない状況」になり、「何が原因でお客様が1人も集まらないのか?」と考えたとしよう。

 

こういう時、起業家としてのスキルもマインドも身についていない人(もしくは低レベルな人)なら考えても考えてもわからないはずだ。仮にわかったとしても、かなりの時間を要して一年後や二年後になる。

 

ところが、起業家としてのレベルが高い人は問いの答えが次々と思い浮かぶ。

 

「宣伝文の見出しに読み手のメリットが含まれているが、この表現が少しわかりづらく、読者に『考えるストレス』を与えてしまうため、それで訴求力が弱くなっているのかもなあ。これが原因かもしれない!」

 

「もう一度、素人目線でホームページを見てみよう。あれ??自分では魅力的なホームページだと思っていたけど、まったく惹きつけられない……。競合のホームページと見比べてみよう。ああ、うちのホームページは掲載している写真が人工的で魅力がないんだな!」

 

「大胆に新たな営業手法を取り入れてみよう。まずは雑誌の記事広告を出して反応を見てみよう。関連するテーマのボランティア活動を営利事業とは完全に切り離して行ない、それによって間接的に集客力を上げる工夫もしてみよう」

 

……こういった思考が無限に広がっていく。

 

その無限に広がる思考の中で、こんなことを思いつくこともある。

 

あれ!?そもそもの“土俵選び”を間違えていないか?この業界は『ニーズが少ないのに競合が腐るほどいる状況』じゃないか?これは、頑張っても頑張っても稼ぎづらい状況では……」

 

こう思い、実際にそのとおりだとしたら……
あなたならどうなるだろう?

 

“絶望”するのではないだろうか。

 

これがメンターを持たずに見切り発車で起業した人の悲劇である。

 

以前、私のホームページにも書いていたと思うが、スタート時点で間違っていると厳しい。起業において“間違い”はあって当たり前だし、「間違って、それを直して、間違って、それを直して……」の繰り返しで成功に近づくのも事実だが、実際問題としてスタート時点で間違っていたら後から全てをリセットしてやり直さなければならなくなることもある。

 

だからこそ、スタートする前に先輩起業家のメンターをつけて、しっかりと指導を受けておいたほうがいいのだ。

 

 

i.Sawamura