不労所得型の経営で成功した起業家が教える、秘密のノウハウ

週休7日で遊んで暮らしている起業家です。あまりにもヒマなので、私が今までの経験で得たノウハウを無償でお伝えしています。申し訳ございませんが、プライベートの自由な生活を守りたいので私の個人情報はできる限り秘匿とさせていただきます。皆様の幸せを願っています。

遊んで暮らすお金持ちになれる人は、何が違うのか?

 

今、日本には年収1000万円を超えている人が結構いる。

 

ある統計では給与所得者総数のうち4%ほどが年収1000万円を超えていると出ているらしい。数としては相当なものだろう。割合としてはわずか4%、けれども数としてはかなりの数の人たちが年収1000万円を超えているのだ。

 

ただし、年収1000万円以上の人のなかで自由な暮らしをしている人はかなり少ないはずだ。

 

自由とは経済的自由の意味ではない。経済的にはもちろん、精神的にも時間的にも自由な人生を送りながら年収1000万円以上を稼いでいる人のことだ。

 

つまり、さまざまな観点から見て、自由に暮らしながら年収1000万円以上の所得を得ている人。そんな素晴らしすぎる人生を送っている人は非常に少ないのだ。

 

そのことは、年収1000万円以上稼いでいる人と実際に会えばよくわかるだろう。

 

年収1000万円前後の経営者やサラリーマンなら身近なところにいるので、そういう人たちと会い、その人たちの人生をじっくりと分析してみるといい。そういう人たちの大半は、ものすごく仕事が忙しかったりものすごくストレスを抱えたりしていて、精神的にも時間的にも自由ではない。

 

むしろ普通の人以上に不自由で、いったい何のためにお金を稼いでいるのかよくわからなくなっている人も多い。私はそんな「不自由な高所得者」をたくさん見てきたため、そうはならないと最初から決めていた。その人たちを否定しているわけではなくて、そういう人生は自分の好みではないと思ったのだ。

 

私は自由になるようにビジネスを進めていった。途中不自由になることがあっても、最終的には必ず「あらゆる面で自由な暮らし」に到達できるように頭を働かせていた。

 

あなたは「ただお金持ちになれればそれでいい」と考えていないだろうか?

 

本当は自由な暮らしを理想としているのに「あらゆる面で自由な暮らしをしながら高所得者になる」と意識することが欠けていないだろうか?

 

意識が弱いと「ストレスだらけで時間不足の高所得者」になってしまうだろう。

 

◇◇◇

 

私が「精神的にも時間的にも自由な高所得者になるために最も意識したのはレバレッジだった。

 

要は、少ない労力で大きな成果を生み出すこと。
それを重視したのだ。

 

例えば、内容がしっかりしているブログ記事を一つ書けば、それは検索で引っかかるようになり、シェアで拡散もされ、次から次へと新しい人が読んでくれる。仮に1日に1人しか読んでくれなかったとしても、毎日新しい人が読んでくれたら1年で365人。それが5年続いたら、およそ1800人。たった一度ブログ記事を1つ書くだけで1800人に伝達できるのだ。

 

これがレバレッジの効果。

 

こうした「費用対効果の高い働き方」を増やすことで時間的自由を確保しながら収入を増やせるのだ。

 

不自由な高所得者は、このあたりをしっかりと考えていない。それでなんとなく「1回の仕事が1人にしか提供されないような形」で働いてしまい、気がつけばものすごく忙しくなってしまっている。(=時間的に不自由)その過労でストレスも増し、精神的にも不自由に…… 辛いだろう。

 

精神的にも時間的にも自由な状態で年収1000万円を超えたいなら、レバレッジを意識したほうがいい。

 

「一度の仕事が無限に波及していくような働き方」を考えるのだ。

 

今すでにビジネスを始めている人は、どうすれば「一度の仕事が無限に波及していくような働き方」になるか考えてみよう。(アイデアを出してみよう)それを必死で考えていくと「書く」というスキルがどれほど重要か改めてわかるはずだ。

 

◇◇◇

 

例えば、芸能人の仕事にはレバレッジ効果がある。

 

収録は一回 → それが全国の数えきれないほどのテレビで放送される → 再放送やDVDでも放送される

 

このようにたった1度の仕事が無限に波及するようにできている。だから彼らは、少ない労力で高収入を得ることも可能なのだ。(といっても、ほとんどの芸能人は売れれば売れるほど事務所が仕事を入れてしまうのであまり自由になれないが……)

 

作家の仕事にもレバレッジ効果がある。

 

執筆は一回 → それが全国の数えきれないほどの書店で販売され、読まれる → 図書館や古本でも読まれる

 

こうして、たった1度の仕事が無限に波及していく。だから作家も働き方によっては「自由な高所得者」になることが可能なのだ。

 

この真逆が、1対1でコンサルティングを行う経営コンサルタント

 

クライアント数=コンサルティング

 

こうなっているので、収入が増えれば増えるほど時間の余裕がなくなり、精神的ストレスも増大していく。

 

わざわざクライアントのオフィスを訪問し、コンサルティングを行なう場合なんて大変だろう。往復の移動時間だけでも相当な負担になるし、ちょっとした待ち時間なんかもチリも積もれば山となるでバカにできない。こうしてほとんどの経営コンサルタントはなかなかの高所得を得ているけれども不健康そうで、いつも忙しくしているのだ。

 

あなたのビジネスモデルは大丈夫だろうか?
巷の経営コンサルタントのようになっていないだろうか?

 

◇◇◇

 

私がもう一つ意識したのは「高額化」だ。

 

今でもそうだが、私は商品やサービスをできる限り高額で販売することにしている。

 

例えば、起業家育成の指導は月額3万円。
もし、その月額3万円を月額3,000円にしたらどうなるか?

 

単純に考えれば会員数が10倍になるかもしれない。

 

そうしたらどうなるか?

 

入金確認メールを送る手間が10倍になる。
月に1度の特別レポートのプレゼントメールを送る手間も10倍になる。

 

もちろん、そうなったらアシスタントにやってもらえばいいだけなのだが、その場合、収益額は変わらないのにコストは増すことになる。

 

つまり儲けが減るのだ。

 

したがって、通常の事業なら儲けが減るのを嫌がって自分ひとりでやり続けるかもしれない。

 

だとしたら……

かなり辛いだろう。
事務的な仕事が10倍になるのだから。

 

このように、商品やサービスの価格を下げると事務的な仕事が膨大になってしまうので、私は「高額化」を意識した。

 

◇◇◇

 

高額化には事務的な負担が減るというメリットもあるが、それ以上に「ちゃんとした人がお客さんになってくれる」というものすごく重要なメリットがある。

 

例えば、私の起業指導は以前月額9,800円でやっていたのだが、その時には本当に意識の低い変な人も入ってきた。

 

けれども、月額3万円に変えた瞬間から、非常に意識の高い有能な人たちの集まりになったのだ。

 

その他にも「高額化」には様々なメリットがあるので、みなさんも意識するといいだろう(※)。

※様々なメリットって何!?と思った方は、ちょっと頭を働かせて考えてみよう。これに関しては私の口からは言いづらく、もし言ってしまったら私の人格を疑われそうなので、皆さん自身で考えていただきたい。

 

 

i.Sawamura